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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

小冒険ができる「サンテパルクたはら」(渥美半島、車旅3)

大きな花壇や小動物の鑑賞、アスレチック、農業体験ができる施設。
湖を一周回れる道があり、それ用に2人乗りとか6人乗りの変わった自転車があったりする。



なんとなくここのメインなんじゃないかなーと思っていた花壇。
確かに広かった!
大正、昭和に使われていた「電気機関車」が展示されている。
電気機関車」はたぶん今使われている「電車」とだいたい同じだと思う。
愛工大名電」を「愛知工業大学付属名古屋電気高等学校」と言いなおすと、とたんに仰々しくなる感じ。

遊具に家畜や作物がくっついていて好きな雰囲気。
この遊具見て昔、畜産の教授から聞いた話を思い出した。
「急に牛のお腹が膨らみ出したから、獣医呼んでる余裕もなくて、原因究明はあとまわしにしてとにかく腹に包丁刺してガスを抜いた。そうしたらなんとか命を助けることができた。ガスはとても臭かった。」
っていうやつ。資産価値を考えて自分で責任を負う、みたいな話だったはず。
やっぱ畜産家は一味違う。
内側の色が少し気になった。
生産量的にチャンピオンポーズでも文句ない。
本気バイキングと軽食気味のレストランがあり今回は軽食で。
ラーメンにはいためた野菜がのってすごくおいしい。
ラーメンの椀の深さが絶妙。皿うどんとまでいかないギリギリのバランス。
個人で土地を借りて野菜作りができるスペース。
かかしが3体あってどれもいい出来だった。
多目的スペース。
フリーマーケットやゲートボール大会をするらしい。
こんな立派な屋根壁なのに地面むき出しな施設は、JRA馬事公苑の国際馬術大会が開かれたトコしか知らない。

山奥にある触れ合える系動物園。
この日はすべての動物が舎内にいたので、「盗賊かなんかに何度も襲われてる村に、何も知らず偶然入ってしまった冒険者」みたいな気分が味わえた。