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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

特級観光地「祇園」

祇園っぽい場所川と建物が面してるイメージだったけど実際見てみると間に妙な間があった舞妓さんとかが来たりする場所なはず昼はいろんなところで撮影会みたいになってたウインズ京都祇園の通りのすごくいい場所に場外馬券売り場が。土日の雰囲気を見てみた…

京都岡崎から祇園までの道「古川町商店街」

岡崎地区から祇園までの電車がなかったので歩いてみた途中に趣のある商店街があったので寄り道お惣菜も売ってるお肉屋さんがあったので迷わずから揚げを購入袋に直で入れてくれていて食べ歩きにベスト特徴のあるおいしい味だったのは覚えてるけど具体的にど…

一桁違いの歴史「平安神宮」

120年前に博覧会の目玉として復元されたらしい用地買収の頓挫のせいで実物の8分の5のサイズでつくられているという逸話の生々しさがいい1200年前の平安京の復元モノとはいえこちらが出来てからも120年もたっているので相応の格式が備わっている雰囲気建物ま…

京都にある岡崎「岡崎地区」

岡崎市出身として京都の岡崎地区はちょっと親近感岡崎のカフェを検索すると岡崎市の店に交じって京都の店が出たりすることでお馴染み病院の待合室で自分と同じ名前の人が呼ばれた時の感覚岡崎城のレプリカでも置いときたくなる公園岡崎通りを歩いていると急…

18切符が余ったから「京都市動物園」

18切符の期限がギリギリだったので日帰りで京都へ岡崎駅から3時間半くらいで京都の蹴上駅そこから10分くらい歩いて動物園道中首から下が埋まったミラーに遭遇大きめの「お地蔵さんの社」とぽつんとあった小さな「うつわや」通行量多いからこんな立地でもお店…

公式サイトを刷新しました!

公式サイトの構成を大幅刷新。全体的にシンプルにする方針で新たに過去の写真展ページを作って時系列をわかりやすくしました。今後は(可能なら)フリーマーケットみたいなところで小さな展示をバンバンやっていこうと考えているのでたまーにチェックしてみ…

タハラクエストのおまけ写真(2)

昨日の続きおわり↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

タハラクエストのおまけ写真(1)

展示全体の内容の統一性問題だったりいいタイトルが思いつかなかったなどの理由で、今回の展示では使わなかった写真。「タハラクエスト」を今後再編集することがあれば一軍入りするかも。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

豊橋アートイベント「sebone」での展示風景

2016年8月27日と28日に愛知県豊橋駅前の水上ビルを中心に行われたアートイベント「sebone」今回は元お総菜屋のスペースを使っての写真展を開催。会期中は愛知トリエンナーレと被っていたのでトータルの内容は厚くなっていたはず。出展タイトルは「タハラクエ…

写真展やります!「8/27.28豊橋水上ビル」

8月27日28日に愛知県豊橋駅の近くにある水上ビルを中心に行われるアートイベント「Sebone」に参加します。あまのしんたろうブースはこの右側のスペース。今回は豊橋の隣の田原市の写真を使った「タハラクエスト」を展示。かなり面白い予定なので今のうちに手…

愛知三大B級スポット「竹島ファンタジー館」(後編)

終盤に現れる竜宮城への立派な門。金の橋から宴の様子を見ることができる。ストーリー最後となるアニメーション。ここまでに起こったトンデモ設定のつじつまを合わせるような話になっていて面白い。エンドロールにオリジナル曲なんかもあって完全にB級スポッ…

愛知三大B級スポット「竹島ファンタジー館」(前編)

愛知県蒲郡にある「ファンタジー館」2010年に一度閉館した後、2014年に奇跡の復活を果たした!以前は貝殻を使ったオブジェを巡るだけだったけど、リニューアル後は、新たにアニメーションでのストーリー要素が追加。二人のキャラが伝説の卵を探す物語。めち…

アトラクションが本格的過ぎてちょっとひく「イオンモールとこなめ」

2015年12月にオープンした「イオンモール常滑」お店のエリアに加えて、温泉施設やサーキットなんかもある。飲食店コーナーは「和の祭」な雰囲気。焼き物作家たちが作ったいろいろな「招き猫」が展示されている。一周600mのサーキットコース。タイムを1000分…

めんたいパークとこなめ(二度目)

三年前にも記事を書いた愛知県常滑市の「めんたいパーク」に再訪。並びなおせば何度食べてもいいシステムの試食コーナーは健在。めんたいこは、この形のパスタで食べるのも新食感でおいしい。施設として試食コーナーがあるにもかかわらず販売コーナーでもい…

刈谷のスーパー「コノミヤ」と「たこ焼き屋」とドン・キホーテ

以前から刈谷へ行く道を通りかかるたびに気になっていたたこ焼き屋に行ってみた。一階がスーパー、二階がドン・キホーテになっている施設の駐車場にあるお店。「たこ焼き」は深い穴のあいた鉄板に記事を流し込んでひっくり返さず焼くタイプ。「食べやすいお…

豊田で道に迷った時の風景。

裏アトラクション「恵那峡ワンダーランドの資材置き場」(後編)

前編からのつづき↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

裏のアトラクション「恵那峡ワンダーランドの資材置き場」(前編)

恵那峡ワンダーランドの旧駐車場なのか臨時駐車場なのかとにかく行った日には使われていなかった空間。大きめな道路沿いにあっていい雰囲気を出していた。ここが素敵すぎたのでいつかここに運ばれるであろうモノがたくさんある現役の「恵那峡ワンダーランド…

間違ったことは言ってない「珍宝館」

岐阜県恵那峡の「展望ガーデン・天界苑」の入口の建物。看板にはどれも魅力的な言葉が書いてあってその中に「珍宝館」の文字が!珍宝館といえばそれはもう我々B級マニアにとっては鉄板中の鉄板フレーズ。ファミリー向けの観光地だから群馬の珍宝館ほどでは…

あそびは野蛮でかまわない『博石館』(後編)

この施設の象徴的な存在のピラミッド。中に入ることができて迷路になっている。最初に地図を見せてくれるということはノーヒントだと危ないというメッセージか。ドラクエ3のピラミッドの曲が勝手に頭の中で流れるほどに本格的な迷路。行き止まりにオブジェが…

意味深な「かぎかっこ」での注意文『博石館』(前編)

岐阜県中津川市にあるストーンミュージアム「博石館」隣接する石の会社がやっているテーマパークで、商売というよりは「石で楽しんでもらおう」という心意気が感じられる。まず、駐車場のトイレがすでに石造りで名物になっている。今回は入ってないんだけど…

おすすめパスタの派閥争い「銀の森」

岐阜県恵那市のお土産買ったり食事できたりする処「銀の森」緑の中の小道を歩いて、いくつかの建物を巡るつくり。園内地図と鐘が一体化。あまり見ない組み合わせ。森の食卓レストランのイタリアンビュッフェ。ここのメニューには特徴があって、茹でただけの…

渥美半島行き当たりばったり写真

自分の持ってる渥美半島の地図だと観光用の場所しか書いてなかったので、適当に走って気になったところがあったら撮影。あんまり名前のついてなさそうな海岸に出る道の小山。岩肌がアメリカンなチーズみたいで、かたいのかやわらかいのか分からない。結構な…

リアリティーと迫力の配分「サンテパルクたはら・サラダ館」

以前も記事を書いた愛知県田原市の農業系の観光施設サンテパルクたはら。その中にある農林漁業体験実習館「サラダ館」に行ってみた。畑を再現した大きなジオラマがあり「土」が色々説明してくれたりする。野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさでリアル感と迫…

名古屋市科学館のニホニウムとその周辺散策

恐竜化石の展示のついでに名古屋市科学館の常設展も見学。休日とあって子供たちが多くかったので水のカラクリの原動力が豊富でフル稼働していた。元素展示コーナーには話題のニホニウムが。まだ命名されてすぐなので以前からあった仮の名前のままだった。「…

今日で終わりの「恐竜・化石研究所」

6月12日に終わる「恐竜・化石研究所」という特別展を見るために名古屋市科学館へ。恐竜の骨格と天井の骨格がマッチしていてカッコよかった。アルマジロの祖先のしっぽ部分らしい。今のアルマジロもしっぽもこんな感じなら今度動物園でしっかり観察したい。骨…

かつてのB級スポット王者のいま「紫峰人形美術館」

愛知県高浜市の吉浜人形本店内にある「紫峰人形美術館」以前は建物一つがまるまる美術館になっていたが2012年にその建物は解体され、隣接してた本館の6階部分に展示物の一部が移設された。もともとトップクラスのB級スポットだったので規模縮小した今でもそ…

森を守れるなんらかの設備「とよおか湖」

愛知県蒲郡市にある「とよおか湖」ダムによってつくられた調整池で歩いて数十分で一周できるくらいの大きさ。海側を見下ろすと「とよおか湖公園」がみえる。平日に行ったからか、公園にいる人よりも湖をジョギングしている人の方が多い印象。湖の周回途中に…

試食天国「味のヤマスイ」

愛知県蒲郡の形原温泉にある魚市場「ヤマスイ」観光マップがまぽんに「地元の人もくることで、観光客にも評判」とあった。地元の人の評判をみて行く観光客の評判をみて行く自分。何となく複雑な評判の構造に飲み込まれた気がした。中は海産物だらけ。ここの…

形原温泉「あじさい祭り」の初日に行ってみた

6月1日から6月30日まで愛知県蒲郡市の方原温泉エリアにある「あじさいの里」であじさい祭りが開催。車でちょうど通りかかったので行ってみた。一か月続く祭りの初日なので、あじさいは4分咲きとのこと。あんまりあじさいを知らないからこれが残念なことなの…

なんかすごいパン屋「龍三屋(たつみや)」(愛知県岡崎市)

自転車でブラブラ走っていたら、大きな道をちょっと入ったところにあった『龍三屋』建物だけ見ると不動産屋みたいな感じ。看板は「パン」の文字が目立っていて、よく見ると和洋菓子も扱っていることがわかる。店の近くに小高い神社があったのでそこで食事。…

スーパーの前のブランコ(故障中)

地下道に隠された絵画の謎

近所の地下道に小学校のクラス単位で書いた絵が飾られている。これらは何年も前からあり、何年かに一度新しい絵と交換される。ここで最近、異変に気がついた。なぜか平成27年のモノはすべてカバーからはみ出している。ちなみにそれ以外のモノはこんな感じ…

日本夜景100選の夜「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅11終)

渥美半島車旅の最初に行った蔵王山展望台に、再来訪。日が落ちてくると町の明かりや、工業地帯の明かりが楽しめるイルミネーション期間中は展望台の道がブラックライトで光って幻想的

やけにリアルな「 吉胡(よしご)貝塚史跡公園」(渥美半島、車旅10)

この史跡公園は、大正11年12年に300体の人骨が発掘された場所で、公園内には資料館がある。公園部分が周囲の景観に溶け込むのはわかるけど、建物も大きな民家か中小企業の事務所みたいな地味さで、自然面、開発面の両方での溶け込みを見せている。マヨネーズ…

パイプラインとか「風力と火力発電所」(渥美半島、車旅9)

渥美半島の先端から北の海岸沿いにドライブ。火力発電所付近の道沿いには、大きなパイプラインが。「海岸ーパイプラインー道」と平行に走っている場所では、海岸側と陸側を行き来するための橋がいくつかある。間近で見ると、その太さがよくわかる。一人で滑…

海の方にもあった「幸せの鐘」(渥美半島、車旅8)

蔵王山にもあった幸せの鐘がここにも。山と海の鐘を両方おさえるカップルはうまくいきそう派手な感じの鳥みたいな虫みたいな草砂浜が近い雰囲気を出している黄色い塗装の剥げた道

フェリー乗り場のオアシス「やしの実博物館」(渥美半島、車旅7)

渥美半島の先端、伊良子岬にあるフェリー乗り場「道の駅・クリスタルポルト」ここから海路で伊勢の方に行けたり、プロっぽい自転車をレンタサイクルして渥美半島巡りができる時代の流れに乗った感じのオブジェフェリーは自転車もOK。「目指せ東京」みたい…

小ネタ集「日出の石門」(渥美半島、車旅6)

荒波によって浸食されて真ん中に穴が開いた岩の「日出の石門」沖の石門と岸の石門の二つがある。手前のブロックをうまく並べるとどんなものでも作れそう。岸の石門を切り取ると鬼っぽくもみえる。○おまけ○こちらの岩も気になる駐車場の塀岩以外で気になった…

小ネタ集「海関係写真」(渥美半島、車旅5)

サイズ感、狂う「大テトラポット」(渥美半島、車旅4)

道の駅の対岸に見えたテトラポット。右の黒いものと左の白いもののサイズが違いすぎていたので、近くに行って確認してみることに。サイクリングロードの出入り口からさっきの海辺に近づく。普通の海岸にあるものよりだいぶ大きい。ずっとこればっかり見てる…

小冒険ができる「サンテパルクたはら」(渥美半島、車旅3)

大きな花壇や小動物の鑑賞、アスレチック、農業体験ができる施設。湖を一周回れる道があり、それ用に2人乗りとか6人乗りの変わった自転車があったりする。なんとなくここのメインなんじゃないかなーと思っていた花壇。確かに広かった!大正、昭和に使われ…

着ぐるみ化に期待「めっくんはうす」(渥美半島、車旅2)

渥美半島の玄関口的存在の「めっくんはうす」手ぶらで来てもここで情報仕入れればすぐ渥美半島を楽しむ事ができる。場所の名前にもなっている「めっくん」はハートから放射状に芽が飛び出た奇抜なデザイン。近年のゆるキャラブームを経ても、いまだに着ぐる…

日本夜景100選の昼「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅1)

豊橋市近くの渥美半島付け根部分にある蔵王山。日本夜景100選に選ばれているらしい。初めて聞く称号、50選くらいは東京なんじゃないかと予想してしまった。夜景がいいという事は昼景もいいはず。風力発電の風車を見上げつつ、太陽光発電のパネルを見下ろせ…

散歩写真シリーズ「岡崎市の砂川」

おかざき裏オススメスポット「電車眺めながらパンとか食べられる場所」

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写真タイトル「拡声器」

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日本のマチュピチュシリーズ「四谷の千枚田」

愛知県新城市にある日本の棚田百選「四谷の千枚田」水も張ってなければ稲穂もない、一番地味そうな時期に行ってみた。小さく区切られた棚田の中を歩いて見学することができる。「あっちに行きたいな」という場所が見えていても、小川や段差によってうまく通…

お花見候補地、視察。

西三河地方全体を取り上げたフリーペーパーのお花見スポットに「岡崎南公園」が入っていたので、どんな具合か見てみた。桜はところどころに咲いていて、ここぞっていう密集地帯はない感じ。レジャーシートひいてる人も園内のところどころにいて「お花見」と…

真面目にお花見。

近所の岡崎公園でレジャーシートをひいてお花見。手軽さ重視で食事はサンドイッチ、ワインはラッパ飲みでコップいらずを実現。他に何かほしくなったら近くの屋台ゾーンで買えばいいや、というやり方。川沿いに陣取ったらちょうどそこが観光舟の折り返し地点…