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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

外れると100円の損、当たると1130円の損をする馬券「ウインズ名古屋」

自分がやってる別ブログ『週刊・逃げ馬ランキング』の関係で、土曜日に翌日のG1レースで走る馬の応援馬券を買っていた これが当たったのはいいんだけど、有効期限2ヵ月で次の中京競馬場の開催は3ヵ月後 なので名古屋の金山駅から歩いて10分にある場外馬券売…

挑戦者と選ばれし者の串「中京競馬場グルメ2017(後編)」

先々週の記事書いてから、新たに挑戦した食べ物を紹介していきます 前回の記事はこれ↓ yummyart.hatenablog.com スタンド2階の真ん中へんにある店「すみれ」の看板メニュー「ミニロールサンド」 午前中のちょっと何か食べたいときに最適 ハム、玉子、コロッ…

3話にして動植物園だったことに気づく「東山動植物園(3)」

東山動物園内の遊園地ゾーン「北園」 「東山動植物遊園」といっていいくらい遊園地もしっかりしてる 味あるなあ、目がいいのかな 園内回っている間にだいぶ雪は解けていた でも「スロープシューター」は運休 何十年も前まえからちょっと怖そうで乗れなかった…

競馬場に食べに行く「中京競馬場グルメ2017(前編)」

中京競馬場のお店の中で一番工夫したメニューをだしている印象の「馬勝」(フードコート1階) ↓これの名前は「win5」 馬券のwin5にかけてウインナーが5つというダジャレ しっかりした皮に包まれていて肉汁たっぷりなので最初の一個目は半分ずつかじるのが安…

名のない店と透ける絨毯「岐阜駅前・問屋町」

JR岐阜駅の目の前のほぼ営業停止してる繊維問屋街 岐阜観光が栄んな北側地区の玄関口的な位置にあって これを魅力ととらえる人が多いかどうか、諸刃の存在 道の入り組み方が冒険心をそそりまくる ほんの数メートルで行き止まりに見えるのに こんなに「入るな…

世界にはこれより大きいものがあるのだろうか「日本一万華鏡」

滋賀県長浜市の黒壁スクエア内にある「フリーマーケットガーデン」 ガーデン内はバーベキュー場っぽい雰囲気で 細長い道を歩いていくと寂れた風の小屋が並ぶ 閉まってる店もあれば とびきりオシャレな洋菓子もありつつ お土産屋っぽいようなマッサージ屋っぽ…

岡崎ミステリースポット当確「牛乗山(うしのりやま)」

一畑山薬師寺の道をさらに奥までいくとある「牛乗山」勝手に「岡崎ミステリースポット」を考えてみたところどう考えてもトップ3には入りそうな場所なので紹介一畑山薬師寺の駐車場を抜けると異様に広い空間がその空間の端っこのかなり分かりにくいところにさ…

幻のたこ焼き屋「八ちゃん堂」

25年くらい前に独特のおいしさにひかれて家族の人に買ってもらいまくってた近所のたこ焼き屋「八ちゃん堂」東京の大学に行っていたりして目を離している間につぶれてしまって悲しかったで、最近ふと思い立って調べてみたら戸越駅近くに渋谷店(めちゃめちゃ…

愛知三大B級スポット「竹島ファンタジー館」(後編)

終盤に現れる竜宮城への立派な門。金の橋から宴の様子を見ることができる。ストーリー最後となるアニメーション。ここまでに起こったトンデモ設定のつじつまを合わせるような話になっていて面白い。エンドロールにオリジナル曲なんかもあって完全にB級スポッ…

愛知三大B級スポット「竹島ファンタジー館」(前編)

愛知県蒲郡にある「ファンタジー館」2010年に一度閉館した後、2014年に奇跡の復活を果たした!以前は貝殻を使ったオブジェを巡るだけだったけど、リニューアル後は、新たにアニメーションでのストーリー要素が追加。二人のキャラが伝説の卵を探す物語。めち…

アトラクションが本格的過ぎてちょっとひく「イオンモールとこなめ」

2015年12月にオープンした「イオンモール常滑」お店のエリアに加えて、温泉施設やサーキットなんかもある。飲食店コーナーは「和の祭」な雰囲気。焼き物作家たちが作ったいろいろな「招き猫」が展示されている。一周600mのサーキットコース。タイムを1000分…

めんたいパークとこなめ(二度目)

三年前にも記事を書いた愛知県常滑市の「めんたいパーク」に再訪。並びなおせば何度食べてもいいシステムの試食コーナーは健在。めんたいこは、この形のパスタで食べるのも新食感でおいしい。施設として試食コーナーがあるにもかかわらず販売コーナーでもい…

裏アトラクション「恵那峡ワンダーランドの資材置き場」(後編)

前編からのつづき↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

裏のアトラクション「恵那峡ワンダーランドの資材置き場」(前編)

恵那峡ワンダーランドの旧駐車場なのか臨時駐車場なのかとにかく行った日には使われていなかった空間。大きめな道路沿いにあっていい雰囲気を出していた。ここが素敵すぎたのでいつかここに運ばれるであろうモノがたくさんある現役の「恵那峡ワンダーランド…

間違ったことは言ってない「珍宝館」

岐阜県恵那峡の「展望ガーデン・天界苑」の入口の建物。看板にはどれも魅力的な言葉が書いてあってその中に「珍宝館」の文字が!珍宝館といえばそれはもう我々B級マニアにとっては鉄板中の鉄板フレーズ。ファミリー向けの観光地だから群馬の珍宝館ほどでは…

あそびは野蛮でかまわない『博石館』(後編)

この施設の象徴的な存在のピラミッド。中に入ることができて迷路になっている。最初に地図を見せてくれるということはノーヒントだと危ないというメッセージか。ドラクエ3のピラミッドの曲が勝手に頭の中で流れるほどに本格的な迷路。行き止まりにオブジェが…

意味深な「かぎかっこ」での注意文『博石館』(前編)

岐阜県中津川市にあるストーンミュージアム「博石館」隣接する石の会社がやっているテーマパークで、商売というよりは「石で楽しんでもらおう」という心意気が感じられる。まず、駐車場のトイレがすでに石造りで名物になっている。今回は入ってないんだけど…

リアリティーと迫力の配分「サンテパルクたはら・サラダ館」

以前も記事を書いた愛知県田原市の農業系の観光施設サンテパルクたはら。その中にある農林漁業体験実習館「サラダ館」に行ってみた。畑を再現した大きなジオラマがあり「土」が色々説明してくれたりする。野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさでリアル感と迫…

かつてのB級スポット王者のいま「紫峰人形美術館」

愛知県高浜市の吉浜人形本店内にある「紫峰人形美術館」以前は建物一つがまるまる美術館になっていたが2012年にその建物は解体され、隣接してた本館の6階部分に展示物の一部が移設された。もともとトップクラスのB級スポットだったので規模縮小した今でもそ…

日本夜景100選の夜「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅11終)

渥美半島車旅の最初に行った蔵王山展望台に、再来訪。日が落ちてくると町の明かりや、工業地帯の明かりが楽しめるイルミネーション期間中は展望台の道がブラックライトで光って幻想的

やけにリアルな「 吉胡(よしご)貝塚史跡公園」(渥美半島、車旅10)

この史跡公園は、大正11年12年に300体の人骨が発掘された場所で、公園内には資料館がある。公園部分が周囲の景観に溶け込むのはわかるけど、建物も大きな民家か中小企業の事務所みたいな地味さで、自然面、開発面の両方での溶け込みを見せている。マヨネーズ…

海の方にもあった「幸せの鐘」(渥美半島、車旅8)

蔵王山にもあった幸せの鐘がここにも。山と海の鐘を両方おさえるカップルはうまくいきそう派手な感じの鳥みたいな虫みたいな草砂浜が近い雰囲気を出している黄色い塗装の剥げた道

フェリー乗り場のオアシス「やしの実博物館」(渥美半島、車旅7)

渥美半島の先端、伊良子岬にあるフェリー乗り場「道の駅・クリスタルポルト」ここから海路で伊勢の方に行けたり、プロっぽい自転車をレンタサイクルして渥美半島巡りができる時代の流れに乗った感じのオブジェフェリーは自転車もOK。「目指せ東京」みたい…

小ネタ集「日出の石門」(渥美半島、車旅6)

荒波によって浸食されて真ん中に穴が開いた岩の「日出の石門」沖の石門と岸の石門の二つがある。手前のブロックをうまく並べるとどんなものでも作れそう。岸の石門を切り取ると鬼っぽくもみえる。○おまけ○こちらの岩も気になる駐車場の塀岩以外で気になった…

小ネタ集「海関係写真」(渥美半島、車旅5)

サイズ感、狂う「大テトラポット」(渥美半島、車旅4)

道の駅の対岸に見えたテトラポット。右の黒いものと左の白いもののサイズが違いすぎていたので、近くに行って確認してみることに。サイクリングロードの出入り口からさっきの海辺に近づく。普通の海岸にあるものよりだいぶ大きい。ずっとこればっかり見てる…

小冒険ができる「サンテパルクたはら」(渥美半島、車旅3)

大きな花壇や小動物の鑑賞、アスレチック、農業体験ができる施設。湖を一周回れる道があり、それ用に2人乗りとか6人乗りの変わった自転車があったりする。なんとなくここのメインなんじゃないかなーと思っていた花壇。確かに広かった!大正、昭和に使われ…

着ぐるみ化に期待「めっくんはうす」(渥美半島、車旅2)

渥美半島の玄関口的存在の「めっくんはうす」手ぶらで来てもここで情報仕入れればすぐ渥美半島を楽しむ事ができる。場所の名前にもなっている「めっくん」はハートから放射状に芽が飛び出た奇抜なデザイン。近年のゆるキャラブームを経ても、いまだに着ぐる…

日本夜景100選の昼「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅1)

豊橋市近くの渥美半島付け根部分にある蔵王山。日本夜景100選に選ばれているらしい。初めて聞く称号、50選くらいは東京なんじゃないかと予想してしまった。夜景がいいという事は昼景もいいはず。風力発電の風車を見上げつつ、太陽光発電のパネルを見下ろせ…

日本のマチュピチュシリーズ「四谷の千枚田」

愛知県新城市にある日本の棚田百選「四谷の千枚田」水も張ってなければ稲穂もない、一番地味そうな時期に行ってみた。小さく区切られた棚田の中を歩いて見学することができる。「あっちに行きたいな」という場所が見えていても、小川や段差によってうまく通…

のんびり食事目当ての「中京競馬場」(2015年12月6日)

まずは中京競馬場駅前の「かなちゃん」のたこ焼きを。「中はトロトロ外はカリカリ」が一般的理想型だけど、ここは「中はトロトロ外もトロトロ」といったところ。雰囲気加点を考慮してもトップクラスに美味しいと思う。この日のメインレースは「チャンピオン…

今回の写真展で使わなかった写真「石化階段」

豊橋のアーケードにあったゲームセンターへの通路。エスカレーターを止めて普通の階段として使っている。上り下り自由なためエスカレーター上で人とすれ違うことになるけど、これがとても奇妙な感覚を味わわせてくれる。↓記事がgoodだったらクリックお願いし…

今回の写真展で使わなかった写真「トリック×トリック」

お店の裏側部分の壁に、ドアのトリックアートが施されている。その絵の看板部分の「こ」の部分が「し」になっているのは、なにか深い意味があるのか落書きされたのか判断に迷う。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

英語はたべもの「アピタ向山店、店舗案内板」

食べるように吸収するという姿勢が感じられる英会話教室。名前もそれっぽい。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

だんだんと海に沈むバケツ「三河湾」(下編)

周りが田んぼでもいつか土に還れるのかな。物騒なはなししてるのかな?↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

豊川の下流は海みたいなもの「三河湾」(中編)

たぶん太平洋の砂浜でも見た種類の鳥。世界に散らばった4のうちの一つ。抱えると枯れるのか、枯れた草を抱えてるのか。地理学的に大雨が降ると新たに川が出来る例。亀にとって甲羅が割れるということがどれだけ恥ずかしいことなのか我々には測り知れない。未…

二つある豊橋の海「三河湾」(上編)

川と海のあいだ。安全のための手すりの先が、鋭角でちょっと怖い。これに石をぶつけられるかゲームのプレイヤーたちに遭遇。まるっきり当たってなかった。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

新しい同音異義語の発見「万場調整池」

野菜がテーマになっている遊具が池の半周くらいに点在。自分が知ってる「ぶどう」とはちがう「ぶどう」があるのかな。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

逃げ道を残してくれる懐の深い展示「二川宿本陣資料館」

廊下部分は横に畳が置かれるほど広い。廊下に住める。ボタン押すと何分か話して説明してくれるやつ。押したはいいけど、最後まで聞くほどじゃなかった場合用にキャンセルボタンがあるのがとてもうれしい。こんなボタン初めて見た。↓記事がgoodだったらクリッ…

地下と地上の間のあたり「豊橋市地下資源館」

こういう人形があるところは面白いに決まってる。さりげなく「自然と人工の接点とは?」という問いかけをしてくる。地下資源には恐竜の化石も含まれる。太陽光資源は地下資源と真逆っぽい。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

突然の登山「岩屋観音」

小高い山の上にある岩屋観音。車でここまで簡単に来られる。上の観音まで行くには岩山の急な道をチェーン使いつつ登る。豊橋は「突然登山する率」が高い気がする。頂上は少し休憩出来るベンチも。たぶんこの景色の先が海だと思うけど見えなかった。はなれた…

豊橋の二つの海「太平洋編」(後編)

砂浜にはたくさんの動物たちのおもかげ。あんまりみたことない生活システム。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

真南と北西にある豊橋の海「太平洋編」(前編)

南は太平洋、渥美半島をはさんで北西は三河湾のある豊橋市。とにかく真南に向かえばだいたいどこでも海岸に出る。途中の土がやけに赤くてアイダホの風景のイメージ。アイダホの土が赤いかどうかは知らない。農地にあった建物。海岸の入口。最近見た映画マッ…

新幹線からいつも見ていた「立岩」

岩の麓に神社と小さな公園が。よく見るタイプの遊具がここにも。神社の裏の林を歩いていくとすぐに岩肌が。↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

こんなにきついとは聞いてなかった「石巻山、登山」(後編)

社を越えたあたりから人工物はなくなって、道と森の境界が曖昧に。ほんとうにきついところはチェーン付き。いろんな山でこのチェーンをみかけるけど、戻るには惜しい絶妙な距離を歩いた先に現れるから、登らざるをえない。ずるい。石巻山はこの辺りの人の夜…

こんなにきついとは聞いてなかった「石巻山、登山」(前編)

登山道の前半はまだ「歩ける」感じの道。階段を作る木材の両側の土が流れてしまっていて、ハードル状になったもの。途中の社がギリギリのバランス。「実際には〜」って、そんな無粋なこというのはナシだろうに。「石巻の蛇穴」大蛇が住んでいたらしいけど、…

石巻山の8合目くらい「豊橋の石巻温泉」

山の斜面にある旅館は一階に当たる部分が曖昧。屋根の角度が平行に近くてイイ。奥の方にはもうやってない旅館も。やや勇気のいる道。温泉街を抜けるメインロード。豊橋市石巻自然科学資料館。豊橋の山のハイキングルートや名所が掲示されていた。たぶん資料…

街から20分の湿原体験「葦毛湿原(いもうしつげん)」

湿原までの道のベンチ。座面が傾斜しているのは、この先の過酷さを伝えようとしているのか。こういう食べ物があった気がする。林をぬけると開けた湿原が。木板の通路があって、気持ちよく歩ける。湿原で見かけるこれは油ではなく、バクテリアが作った鉄の酸…

豊橋競輪場番外編「やけにおいしいやきとり」

あんまりしっかり写ってないけど、ここのやきとりがぷりぷりでおいしかった。品質がいいのか保存状態がいいのか調理がいいのか、期待をはるかに超える味。密かにオススメ。 ↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

B級グルメといえばギャンブル場「豊橋競輪場」(後編)

お店の人に「これなんですか?」と聞いてみたところ「うーん、はんぺんを焼いたものだねえ」と言われた。他の店でも売ってたから名物かと思ったけど決まった名前はないみたい。分厚いはんぺんを焼いた味がした。手前にあるのがちくわ天。ちくわの周りに紅シ…