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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

気になるスポット

出航した船と、過ぎ去った時間は、引き返すことを許してはくれない『佐久島行船のりば』

2010年から場所が移動して、今は一色さかな広場に隣接したところにある『佐久島行き船のりば』 入り口は行ってすぐのところに手書きで運賃が描かれていた。こうやって書かれるとついつい注目しちゃう。その日の気分によって値段書き換えたりはしない、いつも…

金城ふ頭の隠れすぎた公園「メキシコ記念公園」

最近できた巨大な駐車場の東側の角にちょこんとある「メキシコ記念公園」 この写真に写ってるのが公園の全て。名古屋市とメキシコ市は姉妹都市提携をしていることからこの公園が作られたみたい 石碑によると、この像の名前は「トゥーラの戦士像」 これはトゥ…

率先して道に迷った結果「とぼね運動場の近くの池」

愛知県幸田町のとぼね運動場をさらに上ったあたり

まんまとエサにつられて写真撮るひと「岐阜城」

ロープウェイを使って山の上に行き そこから十数分歩いて岐阜城へ 山と山じゃないところのメリハリがついてる ロープウェイ使わないとまあまあの登山コースになるので しっかりした登山装備の人もちらほら 野生動物に気まぐれで餌を与えるのは好きじゃない …

間違ったことは言ってない「珍宝館」

岐阜県恵那峡の「展望ガーデン・天界苑」の入口の建物。看板にはどれも魅力的な言葉が書いてあってその中に「珍宝館」の文字が!珍宝館といえばそれはもう我々B級マニアにとっては鉄板中の鉄板フレーズ。ファミリー向けの観光地だから群馬の珍宝館ほどでは…

森を守れるなんらかの設備「とよおか湖」

愛知県蒲郡市にある「とよおか湖」ダムによってつくられた調整池で歩いて数十分で一周できるくらいの大きさ。海側を見下ろすと「とよおか湖公園」がみえる。平日に行ったからか、公園にいる人よりも湖をジョギングしている人の方が多い印象。湖の周回途中に…

日本夜景100選の夜「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅11終)

渥美半島車旅の最初に行った蔵王山展望台に、再来訪。 日が落ちてくると町の明かりや、工業地帯の明かりが楽しめる イルミネーション期間中は展望台の道がブラックライトで光って幻想的

海の方にもあった「幸せの鐘」(渥美半島、車旅8)

蔵王山にもあった幸せの鐘がここにも。山と海の鐘を両方おさえるカップルはうまくいきそう 派手な感じの鳥みたいな虫みたいな草 砂浜が近い雰囲気を出している黄色い塗装の剥げた道

小ネタ集「日出の石門」(渥美半島、車旅6)

荒波によって浸食されて真ん中に穴が開いた岩の「日出の石門」沖の石門と岸の石門の二つがある。 手前のブロックをうまく並べるとどんなものでも作れそう。 岸の石門を切り取ると鬼っぽくもみえる。 ○おまけ○ こちらの岩も気になる駐車場の塀 岩以外で気にな…

日本夜景100選の昼「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅1)

豊橋市近くの渥美半島付け根部分にある蔵王山。 日本夜景100選に選ばれているらしい。初めて聞く称号、50選くらいは東京なんじゃないかと予想してしまった。夜景がいいという事は昼景もいいはず。風力発電の風車を見上げつつ、太陽光発電のパネルを見下ろ…

日本のマチュピチュシリーズ「四谷の千枚田」

愛知県新城市にある日本の棚田百選「四谷の千枚田」水も張ってなければ稲穂もない、一番地味そうな時期に行ってみた。小さく区切られた棚田の中を歩いて見学することができる。「あっちに行きたいな」という場所が見えていても、小川や段差によってうまく通…

今回の写真展で使わなかった写真「石化階段」

豊橋のアーケードにあったゲームセンターへの通路。エスカレーターを止めて普通の階段として使っている。上り下り自由なためエスカレーター上で人とすれ違うことになるけど、これがとても奇妙な感覚を味わわせてくれる。 ↓記事がgoodだったらクリックお願い…

今回の写真展で使わなかった写真「トリック×トリック」

お店の裏側部分の壁に、ドアのトリックアートが施されている。その絵の看板部分の「こ」の部分が「し」になっているのは、なにか深い意味があるのか落書きされたのか判断に迷う。 ↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

だんだんと緑色になっていく「向山緑地、豊橋市交通児童遊園」

大池を中心に公園になっている向山緑地。陸地だけでなく水上も緑化を進めているみたい。不思議なシチュエーションの像が町中にある豊橋市。その中でもこれはかなりキてる方だと思う。事故が起こるので十何年前から使用禁止になっている遊具「ゆりかご」禁止…

豊川の下流は海みたいなもの「三河湾」(中編)

たぶん太平洋の砂浜でも見た種類の鳥。世界に散らばった4のうちの一つ。抱えると枯れるのか、枯れた草を抱えてるのか。地理学的に大雨が降ると新たに川が出来る例。亀にとって甲羅が割れるということがどれだけ恥ずかしいことなのか我々には測り知れない。未…

豊橋の二つの海「太平洋編」(後編)

砂浜にはたくさんの動物たちのおもかげ。あんまりみたことない生活システム。 ↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

真南と北西にある豊橋の海「太平洋編」(前編)

南は太平洋、渥美半島をはさんで北西は三河湾のある豊橋市。とにかく真南に向かえばだいたいどこでも海岸に出る。途中の土がやけに赤くてアイダホの風景のイメージ。アイダホの土が赤いかどうかは知らない。農地にあった建物。海岸の入口。最近見た映画マッ…

幻想的な地名の雲谷町にある「普門寺」

雲が生まれる谷みたいなイメージの雲谷町。その最も奥にお寺がある。ここにあるスギが豊橋市の中でもっとも太いらしい。幹の胴が長く枝は上の方にだけあって、葉が雲っぽく広がっている。 ↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

新幹線からいつも見ていた「立岩」

岩の麓に神社と小さな公園が。よく見るタイプの遊具がここにも。神社の裏の林を歩いていくとすぐに岩肌が。 ↓記事がgoodだったらクリックお願いします!

こんなにきついとは聞いてなかった「石巻山、登山」(後編)

社を越えたあたりから人工物はなくなって、道と森の境界が曖昧に。ほんとうにきついところはチェーン付き。いろんな山でこのチェーンをみかけるけど、戻るには惜しい絶妙な距離を歩いた先に現れるから、登らざるをえない。ずるい。石巻山はこの辺りの人の夜…

こんなにきついとは聞いてなかった「石巻山、登山」(前編)

登山道の前半はまだ「歩ける」感じの道。階段を作る木材の両側の土が流れてしまっていて、ハードル状になったもの。途中の社がギリギリのバランス。「実際には〜」って、そんな無粋なこというのはナシだろうに。「石巻の蛇穴」大蛇が住んでいたらしいけど、…

石巻山の8合目くらい「豊橋の石巻温泉」

山の斜面にある旅館は一階に当たる部分が曖昧。屋根の角度が平行に近くてイイ。奥の方にはもうやってない旅館も。やや勇気のいる道。温泉街を抜けるメインロード。豊橋市石巻自然科学資料館。豊橋の山のハイキングルートや名所が掲示されていた。たぶん資料…

人は水に集まるとかなんとか「三ツ口池」

そう観光地でもない池。人は歩いていないけどたまに車が来て奥の行き止まりでUターンしていく。池の上流側に道があり、公園っぽくなっている。さらに奥に行くと水門があり、さらにその奥に、それ以上進むといいこと起こらなそうな道が見えた。 ↓記事がgoodだ…

街から20分の湿原体験「葦毛湿原(いもうしつげん)」

湿原までの道のベンチ。座面が傾斜しているのは、この先の過酷さを伝えようとしているのか。こういう食べ物があった気がする。林をぬけると開けた湿原が。木板の通路があって、気持ちよく歩ける。湿原で見かけるこれは油ではなく、バクテリアが作った鉄の酸…

カーニバル!フェスティバル!「岩田運動公園」

テレビでプロの試合を見てるせいで忘れがちだったこと。「サッカーボールって思いっきり蹴ったとしても、あんまり遠くには飛ばない」サッカーをやっていたスタンドの下。土の色が本格的。公園内には野球場、テニスコート、池、芝すべり用の坂などがある。運…

怒濤の豊橋写真ラッシュスタート「狭間児童公園」

9月5日6日に参加する第12回豊橋都市型アートイベント「sebone(せぼね)」に出展するため、今月は豊橋中心の撮影です。出展する写真とは限らないけど、行ってきた場所をアップしていくので、気になった方はイベントの方にも来てみて下さい!豊橋駅近くにあるビ…

近代に囲まれた神社「戸崎神明宮」

岡崎市の大動脈の国道248号線沿いにある、やけに新しい鳥居のある場所に行ってみた。 鳥居から神社に続く道がずっと下り坂というワクワクする構造。 国道をはさんだ向かい側にはドンキホーテ。 威圧感がすごい。 神社の北と東はイオンに囲まれている。 俗っ…

巨石ゴロゴロ「王滝渓谷」

愛知県豊田市にある王滝渓谷。「おおたき」じゃなくて「おうたき」なので「う」をしっかり発音したくなる名前。急落差の渓谷のため巨石がわんさかあり、周りの木々の色と合わさって神秘的且つ冒険心をくすぐられる場所。水面感のある階段。切り株のデザイン…

昔は大変だったのが分かる名前「雨山ダム」(2013.10.30)

愛知県岡崎市を流れる乙川の上流部にあるダム。名前からして水害の多そうな地域「雨山」ダムの入口の反対側にはいい雰囲気の扉。何かが起こっちゃうタイプの扉かもしれないから、まだ手はかけない。

何もないという季節の「くらがり渓谷」(2013.10.30)

避暑の後、紅葉の前というオススメされてない季節に行ってみた。景色に目をとられない分、それ以外のものがみやすくなるかも。数字とアルファベットの謎は、屋根があるかないか。立地の関係で数字8番だけ遠い場所なのは仕方ない。しかし、アルファベットが右…

くらがり渓谷で昼涼み

岡崎市額田町の「くらがり渓谷」に向かう道中にある「妹が極々格安で買った山の斜面」を眺める。 ここを今後どうするかは毎回保留されている。ここ「くらがり渓谷」は、PSゲーム「ぼくのなつやすみ」的な風景が現実にある感じ。 涼しい山間の地域の中でも、…

東海道の原点「日本橋」

こうやって看板が出てると、上の高速道路が日本橋に見える。 本当は下の一般道が「日本橋」「日本橋川」というらしい。 名前の付け方が逆なような。 橋が作られた後に川が出来たのだろうか?この立て方カッコいい!

うずうずバス停留所

電気がついているところを見ると、もしかしてもう稼働しているのかもしれない。 「袋をかぶったバス」も来ないかと見回してみたけど、さすがにそういうことが起きるには時間がはやすぎたみたい。

カミシャクジイ探索(終)

今度は駅の地図を丸覚えして無事に石神井公園に到着。ネコがそこら中にいて、人間に対して無関心で、いい感じだ。 使われなくなったボート乗り場の方が、今使っているボート乗り場より存在感がある不思議。 つり禁止なので、かわりに魚の姿をちょっとだけ見…

工業夜景、岡崎。

アピタの駐車場からの眺め。 けっこう気に入っている場所。

「ある公園のリンク」

2008.12.10 洗足インコ調査

サーカスツアーも終わり、鳥作品つながりで、以前から気になっていた街を見に行く。 ヒッチコックの世界を、平和な感じで体感できる。 ここの鳥たちがどうなっていくのか、今後も見ていきたい。