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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

もう時間がない人用「愛知トリエンナーレおすすめ作品」

10月23日で終わる愛知トリエンナーレもう時間ないので駆け込みorチケット余っちゃってる人向きに常設会場をピンポイントおすすめ一つだけ行くなら名古屋の「愛知芸術文化センター」が面白い展示が多くてオススメ逆に言うと他の会場は「本来は面白い作品なの…

ここだけ行っとけばひとまず大丈夫「ペンタルム」

愛知トリエンナーレ岡崎会場の「ペンタルム」巨大なふわふわバルーンの中に入ってくつろいだりできる作品外から見てもなかなかキレイ中はバルーンごとに色が異なっていて各自それぞれ居心地のいい色を選んでやすめるずっと同じところにいると目がホワイトバ…

阿久比町中央公民館南館「記憶の遊園地」(2013.10.23)

取り壊しの決まっている公民館を使ってのアート作品。阿久比の人たちと作った作品や、公民館の資料的なものも並ぶ。すぐ壊すとあって、壁に直接色を塗ったりと大胆な事が出来る。何ならこの状態で運営してほしいくらい楽しげな空間。

5月26日27日『東京蚤の市』に行ってみた

京王閣競輪場で開催された『東京蚤の市』 アンティークもののお店が競輪場の広場に並んだ。気軽に手にとってみる事ができ、見ているだけでも楽しい品揃え。なんかこのディスプレイ方法、凄くかっこいいと思った。スタンド部分の展示が一番競輪場っぽい風景。…

八王子アート・ムーチョ見学

2012年5月19日20日に八王子の商店街の道500mに渡るアート出展型イベント。 思っていたよりかなり「クラフト的」な出店が多かった。 駅からスタートすると一番奥の広場でライブイベント。 こちらも幅広い年齢のお客さんがいて、まちに根付いたイベントだと言…

水戸芸術館『ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーー力が生まれるところ』

おもしろ系の展示が多かった。 この作品はよく分からないかけらに名前がついているもの。これはバッファロー吾郎木村の「オモシロクナール」と似た成分かもしれない。上の作品はこれを見上げたもの。 外から見てもステキな作品。お客の涙をプレパラートにの…

日本橋三越本店「エリオット・アーウィット写真展」に行ってきた

初めての三越本店。 三越といえばドラマ『踊る大捜査線』でのすみれさんのセリフ「松花堂弁当、3500円のやつ」のイメージが強い。ローマが中心のちょっとユーモアのある写真。 アーウィットは「作品に大きさは関係ない」と言っていたけれど、図録サイズより…

原宿「エヴァンゲリオンストア」「THE PHOTO/BOOKS HUB TOKYO」国際フォーラム「アートフェア東京」

エヴァンゲリオンストアの前には加持さんの農園が。写真集とプリントの販売を目的とした新しいフェア「THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO」 ZINEとかリトルプレスが多くて面白かった。別件で国際ヴォーラムを通ったら国内外のギャラリーが集まる「アートフェア東…

柏アートデイライト2012を見学

千葉県柏市で開催していた「柏アートデイライト」の見学。ついでにR2でサーカスツアーの会議。 柏に関係ある人が所持しているアート作品の展示と、遠藤一郎によるビルの看板アート、ギャラリー island ATRIUMでの高田有大の写真展など。 もっともっと規模が…

世界の中古カメラ市(第34回)も見てきた

東京マラソンで銀座に行ったついでに見てみた。 エキザクタレンズを探しまわっていた頃に行った店ばかりがずらりと並んで嬉しいかぎり。 もちろん今でもエキザクタ売っててすごく楽しかった。

CP+ カメラ&フォト イメージングショー

パシフィコ横浜で開催の『CP+』 すいてるかと思って平日にいったけど大盛況だった。カシオの写真を絵画風の立体にプリントする技術。 需要が少ないから製品化は難しいらしい。 確かに写真を絵画にする意味は見出せないなあ。こちらもカシオ。 連続写真を撮っ…

野外アート展「トロールの森」の散歩写真

杉並区の善福寺公園での野外アート展。 10回目とあって、奇抜な作品も多いなか、公園とうまく馴染んでる感があった。

アートラインかしわ2011見学

いつもお世話になっているアートラインかしわに今年は鑑賞者として参加。 ホテルのエステサロンの空いたスペースでの展示「でくわすホテル」エステの跡地らしく見た事ない感じのお風呂。街のいろいろな場所にマークがあり、そのマークの上で立ち止まって音を…

横浜トリエンナーレ2011 気に入った作品と町並み

新世紀エヴァンゲリオン綾波育成計画withアスカ補完計画(PS2) レビュー

綾波レイの声優の林原めぐみの声に惹かれて購入。 ときメモみたいな感じの、パラメーターを上げてそれに対応したエンディングになるシステム。 エンディングの数が三十数通りと膨大なのが魅力。 自分としては、普通に過ごしている時にいろいろなバリエーショ…

『みどりのマキバオー』レビュー

テレビ版とアニメ版を鑑賞。有名な作品なのでけっこう知っている人は多いと思うけど一応かんたんなあらすじをいうと、犬と豚の間みたいな体で生まれた競走馬の"ミドリマキバオー"が森で出会った親分ネズミ、落馬のトラウマのため大きな馬に乗れなくなった騎…

PSソフト「ダブルキャスト」レビュー

1998年発売のアドベンチャーゲーム。 このあと6作出る「やるドラ」シリーズの第一弾。 選択肢によって物語が変わっていくもので、ゲームブックの純進化したものといえる。 内容はサスペンスもので、大すじのストーリーは映研サークルの主人公が、偶然出会っ…

漫画「アウターゾーン」レビュー

昔ジャンプでやっていたアウターゾーンを読破。 ほとんど一話完結の毎週連載で星新一の小説やテレビの世にも奇妙な物語みたいな作品。 幸運と不運がとなり合わせの不思議な道具を受け取ったり、運命的な事件に巻き込まれたり…… 連載当時の記憶は怖い絵とサー…

ひぐらしのなく頃に レビュー

アニメもあるらしいけど、原作が最も作者の意図に近いと思うのでパソコンのサウンドノベル版を購入して、読み始めてからだいたい2年かけてやっと今日読み終えた。 1話読むのに10時間〜20時間くらいかかるモノが8話続くので、読み切るのにとにかく苦労した。…

名作ゲーム「moon」を終えて

1997年発売のプレイステーションゲームで、隠れた名作としてけっこう有名な作品。 RPGを皮肉った、よくある感じのメタゲームだけどシステムおもしろいし雰囲気ステキだな とか思っていたら、そんな考えの遥か上を行くエンディングに驚いた。 RPGに慣れている…

レイトン教授シリーズ

一作目から三作までを一気にクリア。 とんちやパズルは得意な方だけど、アルファベットを少しでも扱った謎はさっぱり解けなかった。 完全に弱点だ。

「チッ、はずれかいな」

新劇場版のエヴァンゲリヲンで印象に残っている言葉は、下校中、アイスを食べ終わった後のトウジのセリフ。 2回目以降にみると野暮なくらい分かりやすくその後の展開を暗示しているカットだなと思う。 でも新しいエヴァンゲリオンが、テレビ版と違うどんな展…

新世紀GPXサイバーフォーミュラのすすめ

1991年から放送の『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のTV版の全37話を鑑賞。今のアニメには作れない「熱さ」がある。 あらすじは、14歳の主人公ハヤトが、父の遺した「アスラーダ」という機械でありながら人のように学習し、あたかも人のように話す事が出来…

DS版ドラゴンクエスト4のレビュー (ネタバレというかやってないと解読しにくい)

前々からやってみたかった、ドラクエの中でも一番好きな『4』のリメイクのリメイクのDS版をプレイ。 会話システムでややキャラの性格がとんがり過ぎている部分はあるけど、その端々でファミコン版で不明だった細かい裏設定が明らかになったりしてめちゃめち…

映画ニューシネマパラダイス、グラントリノ鑑賞

前々からオススメされてた映画を鑑賞。 「ニューシネマパラダイス」は劇場版120分くらいのと完全版170分くらいのがあって、完全版をみた。 ゆったりとした流れでまあまあ素敵な感じだなと思いつつ、見終わった後ネットで部分部分を確認していたら、どうやら…

松戸アートラインプロジェクト、稲毛夜灯まつり見学

常磐線をアートのラインにしようっていう構想の松戸版。今のところ松戸、柏、取手がやっていて松戸は今年が第一回目。 幸か不幸か、松戸から歩いて10分以内くらいに、趣のある木造建物やビルのテナントが空いていて、ロケーションがまず素晴らしい。 もと米…

岩井俊二監督作品「少年たちは花火を横から見たかった」

「打ち上げ花火横から見るか下から見るか」の6年後にロケ地飯岡を訪れた奥菜恵と山崎裕太を案内役に、どうやって「打ち上げ花火〜」が出来たかなどを検証していく。 重要なプールのシーンが、当初の予定と違う偶然の産物だったり、子供が演技する事に対して…

「今度会えるの二学期だね。楽しみだね」

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を10年ぶりに鑑賞。 ビデオで一度見た記憶しかなかったわりに、いろんなセリフをしっかり覚えていてなんだか不思議な気分になった。 で、調べてみるとこれは、1993年放送フジテレビのドラマシリーズ「If もしも…

名作「バトルシティー」

ファミコンの名作「バトルシティー」のアーケードバージョン「タンクフォース」 自陣の司令部を守りながら、向かってくる敵軍を倒して行くゲームで、簡単ですごくおもしろい。 今のところ、新宿コマ劇場広場のゲーセンと渋谷センター街のゲーセンと下北のト…

装置作品ネタ帳「ボルマトリクス」

物体が浮き出て見える装置。 科学館や、ナントカ不思議(またはトリック)館にあるのでその筋の人はよく目にするはず。 ただそういうところは、主に技術面でボルマトリクスを紹介しているから、作品としてはもっといろいろ出来るなと思った。 例えばこの装置の…

2008.04.06 思い出のゲーム

昔あった西浦のホテルのゲーム場は、今はもうマージャン場になってしまったらしく、東京ドームにて思い出の「山登りゲーム」に出会う。 賑やかなバッティングセンターのなかでコアなオーラを放つ。 一回プレイするのに当時20円だったのが、ここでは100円とな…