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写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

あの日食べた骨付きモモ肉の素揚げを、僕はまだ作れない『美術館の帰り道』

 岡崎市美術館で写真の展示を見に行った帰りに気になったものを撮影

 

ゾウ、ウマ、ドラクエなものは必ず撮影したい派。ウマに似ているロバは、惹かれるコとそうじゃないコがいたりする。でも惹かれていないことをロバ本人が気づいてしまったら傷つけちゃうから、やっぱりロバも必ず撮ることにする

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こういうバリアに囲まれているエリアに重要なアイテムが置いてあるのは常識

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自分が子どものころにはこの建物の向かい側に『サンプラザ』というスーパーがあった。たまにまつりなんかが開かれて、駐車場に屋台が出たり、店内でテレビゲーム風の景品抽選をやっていたり。もうずいぶん前からサンプラザは建物ごとなくなっているんだけど、お店を出た時に眺めていたこの絵だけはいまでも残っている

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「あの日」つながりの記事↓ドラクエつながりの記事↓

 

出航した船と、過ぎ去った時間は、引き返すことを許してはくれない『佐久島行船のりば』

 2010年から場所が移動して、今は一色さかな広場に隣接したところにある『佐久島行き船のりば』

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入り口は行ってすぐのところに手書きで運賃が描かれていた。こうやって書かれるとついつい注目しちゃう。その日の気分によって値段書き換えたりはしない、いつも値段は一緒。

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入り口の昭和感はまやかしで、ホントは現代っぽい販売機でチケットが買える

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建物の陸側の見た目はすごくきれいな倉庫みたいだったけど、海側から見ると港らしさが垣間見える

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船着き場はこんな感じ。20分で島に着いてしまうとはいえ、船旅のワクワク感が漂っている

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一度海側に出ると、もう同じ扉から戻れないシステム。出航した船はもう引き返してくれないということを暗示しているみたい。自分はただ船のりばを見学に来ただけだから、見透かされたような気分になった

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港つながりの記事↓